180g重量盤アナログLP。デラックスなティップオン・ジャケット仕様。1956年12月と1957年1月の2回のセッションでカリフォルニア州ハリウッドで録音されたイントロ・レーベルのアート・ペッパーの『モダン・アート』は、ラッセル・フリーマン(ピアノ)、ベン・タッカー(ベース)、チャック・フローレス(ドラム)とのカルテット編成で、クール・ジャズ、ビバップ、ブルースに乗せて、ペッパーのメロディックなアルトサックスが炸裂している。このモノラル盤のBlue Note Tone Poet Editionは、ジョー・ハーレーがプロデュースし、オリジナル・アナログ・マスターテープからケビン・グレイがマスタリングを手がけた。