詳細:ロサンゼルスを拠点とするゴス/グラム・ハードロック・クインテット、ブラック・ベール・ブライズの2018年リリース、5枚目のアルバム。BVBのフロントマン、アンディ・ビアサックは「このアルバムはこれまでで最も完成度が高く、エキサイティングなアルバムだ」と語っている。『Vale』は2014年のセルフタイトルアルバムに続く作品で、2013年のアルバム『Wretched And Divine: The Story Of The Wild Ones』をプロデュースしたジョン・フェルドマンとコラボレーションしている。「『Vale』のラテン語訳は『元気で、強く』で、このアルバムのメッセージの中心にあります」とアンディは語る。「ファンや友人たちが、これからも自分自身の個性と内なる強さを受け入れてくれるよう、インスピレーションを与え続けたいと思っています。中心となる物語は、過去の痛みや苦悩から立ち直り、人生の新たな章へと向かう『The Wild Ones』の登場人物たちの挑戦を描くものです。このコンセプトは私にとって深く心に響くものであり、社会の周縁に追いやられた人々の心に響くと信じています。」