LP盤。テナーサックス奏者のクリフォード・ジョーダンは1957年にシカゴから渡り、ジョン・ギルモア、セルフタイトルのクリフ・ジョーダン、そしてクリフ・クラフトと共演したブルーノート・セッション「Blowing in from Chicago」を含む3曲でニューヨークのジャズ界に衝撃を与えました。この3枚目のアルバムでは、ジョーダンが率いる一流ハード・バップ・クインテットが、アート・ファーマー(トランペット)、ソニー・クラーク(ピアノ)、ジョージ・タッカー(ベース)、ルイス・ヘイズ(ドラムス)をフィーチャーしています。サイド1には、崇高な「Laconia」、「Soul-Lo Blues」、そしてハード・スウィングのタイトル曲を含むジョーダンのオリジナル曲3曲が収録されています。サイド2では、チャーリー・パーカー、ディジー・ガレスピー、デューク・エリントンの名曲「Confirmation」、「Anthropology」、そしてバラード「Sophisticated Lady」の圧巻のカバーなど、ジョーダンの演奏が満載です。