カルビン・ジョンソンの死後初のソロアルバムは、この多作なソングメーカー兼パフォーマーが残した膨大なテープアーカイブから厳選されたもの。カルビン・ジョンソンは20年以上にわたって心の内側にある感情について歌を作ってきた。「What Was Me」は、人生の断片を10曲集め、それらを歌声とアコースティックギターで厚く広げている。40%はアカペラだ。使い古されて擦り切れた部分もあるが、全体的な効果は力強く、心を揺さぶる。その表現も注目に値する。カルビンは「Ode to St. Valentine」でKレーベルの歌姫ミラと、「Lightnin' Rod for Jesus」でベス・ディットー(ザ・ゴシップ)と共演している。 トラックリスト: The Past Comes Back to Haunt Me Can We Kiss? Love Will Come Back Again Ode to St. Valentine Palriga...