ダリル・ウェイズ・ウルフ - カデンツァ:コンプリート・レコーディングス(CD)
商品番号: 5013929492240
詳細: ダリル・ウェイズ・ウルフの全レコーディングを収録したリマスター3CDクラムシェル・ボックスセット・アンソロジー。ダリル・ウェイ、ジョン・エサリッジ、イアン・モズレーをフィーチャー。「Canis Lupus」、「Saturation Point」、「Night Music」の各アルバムを収録。シングル曲と1973年6月のBBCラジオの「イン・コンサート」でのバンドの演奏から選ばれた10曲のボーナス・トラックを含む。オリジナルのデラム・マスターテープからリマスター。エッセイ付きのイラスト入りブックレットを同梱。ウルフは、元カーブド・エアのメンバーだったダリル・ウェイがそのグループを脱退した後、1972年後半に結成された。バンドはジョン・エサリッジがギター、デク・メセカーがベース、イアン・モズレーがドラムを担当し、当初は主にインストゥルメンタル・バンドとして、ダリル・ウェイの優れたエレクトリック・ヴァイオリン、ヴィオラ、キーボード演奏の才能を披露した。1973年にデッカのデラムと契約し、デビュー・アルバム「Canis Lupus」では、元キング・クリムゾンのサックス奏者イアン・マクドナルドがプロデューサー兼ゲスト・ミュージシャンとして参加した。ウルフの次作アルバム「Saturation Point」は、ロックとクラシック、ジャズの要素を融合させるという探求を続けた。カレッジ・ロック・シーンで人気を集めるようになったウェイは、ジャズ・ロック・バンドIfの元ボーカリスト、ジョン・ホジキンソンを迎え入れることで、グループの音楽的視野をさらに広げようとした。このラインナップで、バンドは新たな活力を得て、ステージ上でも、ウルフの最高傑作と言える1974年の傑作アルバム「Night Music」でもそれが証明された。ウルフは、ダリル・ウェイが再結成されたカーブド・エアに加入した1974年後半に最終的に解散した。デク・メセカーは後に1976年にキャラバンに加入し、ジョン・エサリッジはソフト・マシーンに加入し、イアン・モズレーは引っ張りだこのセッション・プレイヤーとなり、後にマリリオンに加入した。
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