ドーン・オブ・ソレイス - フレイムズ・オブ・パーディション (CD)

ドーン・オブ・ソレイス - フレイムズ・オブ・パーディション (CD)

商品番号: 4059473347415

通常価格 $18.99


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詳細: Before The Dawnが3枚目のアルバム「The Ghost」のレコーディング準備を進めていた頃、Tuomas Saukkonenは30曲以上も曲を書き上げていることに気づきました。当初の構想はBTDのダブルアルバムを作ることでしたが、書き上げた曲の中にはBTDのスタイルにはスローでダークすぎるものもあったため、Tuomasはダークな方向性をさらに推し進め、全く新しいプロジェクト「Dawn Of Solace」を結成することを決意しました。デビューアルバム「The Darkness」は2006年5月にリリースされ、BTDのボーカリストであるLars Eikindがクリーンボーカル、Jukka Salovaaraがゲストボーカルとソロギターを担当しました。しかし、リリース後、レーベルとの数々のトラブルにより、プロジェクトは無期限の活動休止を余儀なくされました。13年の歳月と14枚のアルバム制作を経て、10年以上の休止期間を経てDawn Of Solaceを復活させるきっかけとなる曲のアイデアが浮かび上がりました。レーベルとの問題は時とともに解決し、バンドは法的に自由の身となりましたが、13年経ってもデビューのきっかけとなった深い悲しみは消えていませんでした。アイデアが次々と湧き出て、アルバム制作のプロセスは実にスムーズかつスピーディーに進み、ほとんどの楽曲は、綿密に計画され、長期間に及ぶプリプロダクションを経て完成したものではなく、最終的なレコーディング中に、自由な思考の流れとして作曲されました。「Waves」は、作者にとって現代社会を率直に映し出した作品となりました。灰色で重く、暗いながらも、悲しみの中にも確かな美しさと力強さが宿るこのアルバムは、2020年1月24日にドイツの新レーベルNoble Demonから冷徹な光を放ちました。「Waves」では、Mikko Heikkilä (Black Sun Aeon、Kaunis Kuolematon) がボーカルを務め、Lars Eikind (Before The Dawn) が1曲でゲストボーカルとして参加しています。また、Jukka SalovaaraとDanny Tunkerがゲストソロギタリストとして参加しています。 「Waves」のレコーディング中から既に、Dawn Of Solaceが息を吹き返したことは明らかだった。そして今回は、DOSの3枚目となるアルバム「Flames...

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