詳細: Death Dealerが待望の3枚目フルアルバム『Conquered Lands』のリリースを発表し、待望のカムバックを果たしました。アルバムは2020年秋にSteel Cartelよりリリース予定で、全12曲収録予定です。Death Dealerはまた、既に豪華なラインナップに、ベーシストのレジェンド、マイク・レポンド(SYMPHONY X、ROSS THE BOSS、SILENT ASSASSINS)が加わることで、バンドに大型新メンバーが加入することも発表しました。「マイク・デイビスと過ごした時間は最高でした。彼はいつまでも兄弟のような存在です」とギタリストのロス・ザ・ボスはベースの交代について語っています。「お互いの今後のスケジュールの都合で、もう1人が代わりに入ってきて、今後の仕事を引き受けてもらう必要があると判断しました。マイク・デイビスがいなくなるのは寂しいですが、もう1人のベーシストのスーパースター、マイク・レポンドが加入することを大変嬉しく思っています。」ロスとマイク・レポンドに加え、ヴォーカルにショーン・ペック(CAGE、THE THREE TREMORS、DENNER/SHERMANN)、ギターにスチュ・マーシャル(NIGHT LEGION、DUNGEON)、ドラムにスティーヴ・ボロネーゼ(ROSS THE BOSS BAND、INTO ETERNITY)が参加。「『Conquered Lands』は3年前から80%完成していたんだ」とショーンは認める。「やっと時間をかけて完成させることができた。最近はオンラインでたくさん充実した時間を過ごしていて、DDを再び最高の状態に戻したいという気持ちがすごく高まっているんだ」。アルバムは例年通り、2021年に予定されているライブツアーにも参加予定で、3月にはイギリスで開催されるHARD ROCK HELL FESTへの出演も予定されている。当然ながら、バンドはステージで新曲を演奏することに熱心で、ショーンは「Conquered Lands」の曲は「間違いなく100%純粋なDEATH DEALERだ」と付け加えている。