詳細: Existenzは1981年にスウェーデンのヘルシンボリで結成され、1983年にファーストEP「Listen」をリリースしました。このEPは瞬く間に完売し、現在では入手困難なコレクターズアイテムとなっています。1984年には続編「Let's get drinking before it's too late」をレコーディングしましたが、この時に最初のベーシストであるRoland Olssonがバンドを脱退し、David Butolenが加入しました。Jyrki、Jocke、David、そしてStefanからなるこのラインナップは、Existenzの最も有名なメンバー構成です。The Bristles、Asta Kask、Anti-Cimexといったバンドと共に、スウェーデン/デンマーク各地でライブを行いました。1984年秋には、UK Subs、Vibrators、One way Systemといったバンドと共にロンドンで3本のライブを行いました。1985年夏には、Varukers、Instigators、Urban Dogsといったバンドと共にイングランド北南部を巡るミニツアーを行いました。エクジステンツは1年半ぶりにオリジナル・ラインナップで再結成し、この秋にはSatorやShuvitといったバンドと数々のライブを行い、高い評価を得ました。2018年春にはアルバム『Let's get drunk...』が再発され、秋にはHepTown Recordsよりニュー・シングルのアナログ盤がリリースされます。