詳細:有名なドイツのファンクグループ、Poets of Rhythm、フューチャージャズグループの Faruk Green、そしてスタジオマジシャン、マルチ楽器奏者、そして Jamie Lidell のコラボレーターでもある Daniel Raymond Gahn から Feed LA が誕生しました。
Wax Thématiqueのカタログには収録されていないものの、この自主リリースの45回転レコードはあまりにも素晴らしく、思わず飛び込んでしまいました。Michael 'Treetop' Vossの手によるスタンプが押された「Cihangir」は、バンドが初めて制作したデモ音源の一つで、私たちの心を熱く燃え上がらせました。Jazzanovaスタイルのドラミングと、温かみのあるヴィンテージRhodesのキーは、6回聴けばもう聴き飽きてしまうほどです。「Feed Lala」は、力強いファンク・ドラミング、インスピレーション溢れるブレイクダウン、そしてファズを効かせたフリーフォームな装飾が融合した作品で、ミュンヘンとベルリンを拠点とするこのカルテットのシグネチャー・サウンドとして急速に定着しつつあります。