ルーサー・ヴァンドロスとシックのバックボーカルを務めたフォンジー・ソーントンによる1983年のデビューアルバムは、R&Bスマッシュ「Beverly」でヒットを記録した。アップテンポのディスコ・フェイバリットであろうと、クラシックなラブ・バラードであろうと、曲を届ける術を知っている非常に力強く、パンチの効いたボーカルの持ち主であったフォンジー。このアルバムには、ナイル・ロジャース、バーナード・エドワーズ、カシーフなど、音楽業界の著名人が多数参加しており、きっと素晴らしい体験ができるだろう。バックボーカルは、ノーマ・ジーン・ライト、ジョセリン・ブラウン、フィリップ・バロウ、タワサ、アルファ・アンダーソン(シックで有名)らが豊富に提供している。フォンジーと仲間たちが提供する純粋な音楽的才能と優れたクオリティの音楽が詰まった「THE LEADER」には、すべてが揃っている! トラックリスト: The Leader Be My Baby Beverly Sha 'N' Da (Happy Love Song) (Uh-Oh) There Goes My Heart Sayin' Goodbye (To Lonely Nites) Perfect Lover Forever Like This...