グンダリス・ポーネ:ポートレート(CD)
商品番号: 4751025441328
詳細:アメリカ系ラトビア人作曲家グンダリス・ポーネ(1932-1994)の管弦楽曲の世界初録音。リエパーヤ交響楽団、グンティス・クズマ指揮、ノルムンズ・スネ指揮による演奏。作曲家には地域的な重要性を持つ者もいれば、世界的な影響力を持つ者もいる。グンダリス・ポーネは後者の一人である。彼は間違いなくラトビア音楽界で最も興味深く重要な人物の一人であり、歴史の中に留まるべき人物ではない。ポーネの作品を現代の現実と結びつけると、彼の作品は新鮮で、時事性に富み、現代に即したものに聞こえる。ポーネは生涯の大半をアメリカ合衆国とヴェネツィアで過ごしたにもかかわらず、ここで「ラトビア音楽」と呼ぶのは、ポーネ自身が自身の楽曲の真の故郷はラトビアであると信じていたからである。ポーネは自身をヨーロッパ人だと考えており、かつてラトビアのラジオでアイヤ・ヴァンカとのインタビューでこう語った。「アメリカ人ではない私(長年アメリカ国籍ですが)にとって、人生で成功するための一つの方法は、他の作曲家と競い合うことだと気づきました。1970年代後半から、国際コンクールで数々の賞を受賞しています。1981年にはトリエステで『ラ・セレニッシマ』で優勝。同作は1983年のルイビル管弦楽団新音楽コンクールでも優勝し、ホイットニー賞も受賞しました。1982年には『アヴァンティ!』が最優秀アメリカ管弦楽作品に選ばれ、ケネディ・センター・フリードハイム賞を受賞しました。ジョルジュ・エネスク賞、国際ハンバッハ賞コンクール(リガで著名なヴァイオリニスト、ヴァルディス・ザリンス氏によって美しく演奏された私の作品『ディ・グラン・マニエラ』で受賞)、そしてその他2つのコンクールでも受賞しています。」
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