詳細:ゲートフォールドジャケットのLP盤。2004年に「アンティゴネ」をリリースした後、Heaven Shall Burnはほぼ毎週末をツアーに費やし、ヨーロッパ各地で数々のフェスティバルやショーに出演。2004年秋にはヘッドライナー・ツアーも敢行。2005年秋には、As I Lay Dying、Evergreen Terrace、Agents Of Man、End Of Days、Neaeraらも参加した初の「Hell On Earth Tour」で、彼らは共同ヘッドライナーとして成功を収めました。帰国後、バンドは新曲の制作に着手し、後にバンドの名盤として、そしてジャンルの金字塔とも言えるアルバム「Deaf To Our Prayers」へと繋がる作品となりました。このアルバムは、ドイツのテューリンゲン州にあるRape Of Harmonies Studiosでレコーディングされました。Heaven Shall Burnは、ミックスに初めてJacob Hansenと彼のHansen Studiosを起用しました。この再発盤は、バンドのAlexander Dietzによってアナログ盤用にリマスターされ、アナログ盤の両面に理想的なトラック順が採用されています。バンドによるライナーノーツも収録されています。