詳細: HEAVY TEMPLEが全米ツアー、そして初のヨーロッパツアーを終えて帰ってきた。デビューアルバムとは対照的に、新曲制作はよりグループワークへと発展したリハーサルルームからも戻ってきた。そしてついに、ジョン・フォレスタルが手掛けたアニマルファーム・スタジオから戻ってきた。そこでは、ニューアルバム「Garden of Heathens」に、豊かで温かみのあるオーガニックサウンド、そして歯切れの良い透明感も兼ね備えている。デビューアルバム「Lupi Amoris」が咆哮するマストドンのように突き進むサウンドだったのに対し、「Garden of Heathens」はパンチやヘヴィネスを失うことなく、より多様で洗練されたサウンドに仕上がっている。フロントウーマンのハイ・プリーストス・ナイトホークの力強いボーカルが強い牽引力を生み出す一方で、HEAVY TEMPLEは常にリフ重視のバンドであり続けている。それでも、ペンシルバニア州フィラデルフィアを拠点に精力的にツアーを行っているこの3人組は、その活動範囲をさらに広げ、BARONESSからTHE BEATLES、BLACK SABBATHからFU MANCHUまで、その間の数多くの交差点を通りながら、ロックやメタルのツアーを幅広くこなしてきた。