詳細:アメリカのヘビーメタル界の象徴、アイスド・アースのファンは、長年、ヒーローたちの復活を待ち望んできました。そして今、ついにその時が来ました。ギタリストであり創設メンバーでもあるジョン・シェイファーが、2枚の新作EPをリリースすることを発表しました。「Hellrider」と「I Walk Among You」と題されたこれらのEPには、2007年から2008年にかけての、ボーカルのティム・“リッパー”・オーウェンズと先代/後継者のマット・バーロウの間の過渡期、バンドの歴史の中でも特に刺激的で波乱に満ちた時期に録音された貴重な音源が収録されています。「Hellrider」EPには、「Prophecy」「Birth Of The Wicked」「The Coming Curse」の3曲が収録されており、これらはメタル・ハマー誌によって史上最高のパワーメタル・レコードの1つに選ばれたアルバム「Something Wicked This Way Comes」(1998年)に収録されています。 2007年夏の終わりには、3曲すべてがティム・リッパー・オーウェンズを迎えて再レコーディングされました。2枚目のEP「I Walk Among You」には、2007年のアルバム「Framing Armageddon (Something Wicked Part I)」に収録されているスタジオトラック「Setian Massacre」、「A Charge To Keep」、「The Clouding」が収録されています。これらは2008年にリミックスとリマスターが施され、復帰したばかりのマット・バーロウが参加しています。さらに、グラスポップ・メタル・ミーティング2008で録音されたライブトラック「Dark Saga」、「Pure Evil」、「Iced Earth」も収録されており、こちらもマット・バーロウがヴォーカルを務めています。これらの曲は新たなアートワークとマスタリングでリマスターされ、初めてアナログレコードとピクチャーディスクでリリースされます。アーティスト出身地:...