イギー&ストゥージズ - メタリック KO (ビニール盤)
商品番号: 5013145909614
詳細:イギー・アンド・ザ・ストゥージズ『METALLIC KO』
1976 年のオリジナル アルバム - 悪名高い「最後のイギー & ザ・ストゥージズ ショー」!
『METALLIC KO』は、イギー&ザ・ストゥージズの「最後のギグ」(約30年後の再結成まで)を収めた、特筆すべきアルバムです。当時未発表の新曲を収録した、事実上ストゥージズの4枚目のアルバムとなったこのアルバムは、『Raw Power』の3年後、イギーが宙ぶらりんの状態だった1976年にリリースされました。このギグの後まもなく、イギーは精神病院に入院しました。
観客を挑発的に罵倒し、バイカーギャングが投げつける卵や瓶をかわすカミカゼ・イギーのサウンドは、パンクシーンの萌芽期において、イギーの「パンク・ゴッドファーザー」としての名声を高めた。これほどまでに聴かれることはかつてなかった。このアルバムは活気あふれるパンクシーンにおいてマストハブ・アルバムとなり、ストゥージズの最初の3枚のアルバムを上回る売上を記録した。
今回、オリジナルのLPトラックリストを収録したアナログレコードで再発されます。以前は、1973年と1974年の公演を完全収録した2枚組CDに拡張されていました。2007年のCDリマスタリングで、オリジナルのテープスピードエラーが発見され修正されたため、アナログレコードでは初めて正しいピッチで聴くことができます。
このアルバムには、イギー・ポップによるライブの出来事に関するストーリーに加え、ニック・ケント、ジョヴァンニ・ダドモ、レスター・バングスによる当時のレポートも収録されています。イギーの歴史を語る上で欠かせないアルバムです。
ニック・ケントは「2面は傑作だと確信している」と語り、レスター・バングスは「ビール瓶を投げつけてギターの弦に当たる音が実際に聞こえるロックアルバムは、私が知る限りこれだけだ」と語っている。
収録曲:Raw Power、Head On、Gimme Danger、Rich Bitch、Cock In My Pocket、'Iggy Talks'、Louie Louie。デトロイトのミシガン・パレスでのライヴ、1973年10月&1974年2月
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