高い評価を得た「クラヴィーア練習曲集第3部」の録音に続き、著名なオルガン奏者スティーヴン・ファーは、J.S.バッハのオルガン作品の調査を続け、4つのコラール・パルティータ、BWV 766-768 &770を録音しました。このアルバムはまた、2015年にイギリス、イースト・サセックス州フェアワープの個人の邸宅に新しく設置された、大きくて色彩豊かな3段鍵盤のベルナール・オーベルタン・オルガンでの初の録音でもあります。スティーヴン・ファーはソリストとして、またアンサンブルや通奏低音奏者として、ヨーロッパ全土、北米、南米、そしてオーストラリアで活躍してきました。彼は世界の主要なアンサンブルや指揮者の何人かと共演し、ベルリン・フィルハーモニー、ロイヤル・フェスティバル・ホールなど、数多くの会場に出演しています。Resonusレーベルからリリースされている彼の広範で多岐にわたるディスコグラフィーは、16世紀から21世紀までの音楽を網羅しています。 トラックリスト: Ach, Was Soll Ich Sünder Machen, Bwv 770: I. Chorale Partita Ach, Was Soll Ich Sünder Machen, Bwv 770: Partita II Ach, Was Soll Ich Sünder...