詳細:ジャド・フェアとクレイマーによる3度目のコラボレーション作品。約20年ぶりのコラボレーション。クレイマーがフロリダのスタジオ「Noise Miami」でプロデュースした12曲の新曲を収録。長年のジャド・フェアファンは、『The History Of Crying』での彼の歌唱力に驚嘆することでしょう。ジャドの輝かしいキャリアの中でも、これほど複雑なメロディーを歌いこなすアルバムは他にありません。40年以上にわたる音楽人生において、彼がこれまでに成し遂げたことのない、息を呑むような作品です。このLPには、バットホール・サーファーズのポール・リアリーによるギターソロも収録されており、その貢献は計り知れません。BSファンはきっと大興奮することでしょう。