詳細:世界的に著名なヴィブラフォン奏者ジョー・ロックは、リーダーとして36作目のレコーディングを手掛けるにあたり、緊密なカルテットを結成。多様で感情豊かなオリジナル楽曲の数々に生命を吹き込み、スペシャルゲストのアダム・ロジャース(ギター)、デイヴ・ビニー(アルト)、そしてボーカリストのラウル・ミダンとアリナ・エンギバリアンによる素晴らしい演奏の土台を築き上げました。ロックはこのレコーディングを「音楽家として、そして人間として、私が何者であるかを余すところなく表現したもの」と呼び、愛、喪失、歴史、そして社会問題といったテーマが、ジョー自身の手による6つの新作と、ボブ・ディランとブラインド・ウィリー・ジョンソンによるブルース調のカバー2曲で表現されています。「ロックのコアカルテットは、彼の音楽を単に楽譜から持ち上げるだけでなく、スピーカーから飛び出し、抑えきれないほどのエネルギーで会場を満たすのです…」 - All About Jazz