1974年、DJビル・カンプトンの功績により、ジョン・スチュワートの音楽はフェニックスで大ヒットした。そこでプロデューサーのニック・ヴェネットはスチュワートにバンドを率いてそこへ行き、1974年3月にフェニックス・シンフォニー・ホールでヒット曲と新曲を収録した「ライブ」アルバムを録音させた。ロサンゼルス出身のホットなバンドをバックに、スチュワートは観客を楽しませることを証明し、結果として生まれた18曲のアルバムは、スチュワートのスタジオアルバムよりもルーズで生き生きとしたカントリーロックのコレクションとなっている。 トラックリスト: Wheatfield Lady Kansas Rain You Can't Look Back Pirates of Stone County Road Runaway Fool of Love Roll Away the Stone July, You're a Woman Last Campaign Trilogy...