詳細: 2017年リリース。ウェールズ生まれ、シカゴ在住のパンクロッカーからアメリカーナのアイコンへと転身し、尊敬を集めるビジュアルアーティスト、ジョン・ラングフォードが、暗い政治情勢の暗雲が立ち込めるアラバマ州マッスルショールズへと旅立ち、アルバム『Four Lost Souls』を制作した。このアルバムは、日々のニュースとは無縁の、純粋なアメリカーナの香りが漂う場所へと誘う。カントリー、ソウル、ブルース、ロックンロールの違いが、温かくゆったりとしたそよ風に吹き飛ばされる場所へと向かう。ラングフォードは、パンクバンド「ザ・メコンズ」、ポストパンクグループ「ザ・スリー・ジョンズ」、そしてオルタナティブカントリーバンド「ザ・ウェイコ・ブラザーズ」と「パイン・バレー・コスモノーツ」の創設メンバーの一人である。1980年代半ば以降、ラングフォードはフォークミュージックとカントリーミュージックをパンク・ロックに融合させる先駆者の一人である。