詳細:元Tykettoのリードシンガー、スティーブ・オージェリは、人気フロントマンのスティーブ・ペリーの後任として素晴らしい仕事をしました。オープニングトラック「Higher Place」は、キャッチーなコーラスとニール・ショーンの洗練されたギターリフが特徴の、メロディックロックの真髄と言えるでしょう。大ヒットになるはずだったバラード「All The Way」、ムーディーでジャムセッションが楽しめる「All The Things」、息を呑むようなスローブルース「Livin' To Do」、そして壮大なロックナンバー「World Gone Wild」と「To Be Alive Again」まで、このアルバムはカリフォルニアのプログレッシブ・ハードロック・バンドによる至高の喜びを体現しています。新加入のボーカリスト、スティーブ・オージェリとドラマー、ディーン・カストロノヴォを迎えたジャーニーの11枚目のアルバムは、このラインナップでロックンロールの傑作を生み出しました。