ヴァイナルLP盤。2018年リリース。JPハリスは、自分がミュージシャンというよりカントリーソングを書く大工だと考えている。アルバム「Sometimes Dogs Bark at Nothing」で、ハリスは4年間の休止期間を経て、カントリーミュージックでよく耳にする物語を実際に生きるということがどのようなものかを思い出させてくれる。アラバマ州モンゴメリーで生まれたハリスは、14歳で家を出て、貨物列車を乗り継いで全国を旅し、アルバイトをしながら、10年以上にわたって電気も水道もない生活を送った。この3枚目のフルアルバムのために、彼は数人の好きなプレイヤーを招き、モーガン・ヤーニグ(オールド・クロウ・メディシン・ショー)のプロデュース力を借りて、彼の現実離れした人生の物語を捉えた。ペダルスティールとテレキャスターのトゥワンが響き渡るこのレコードは、アウトローの荒々しさ、ホンキートンクの踊りやすさ、そしてクラシックカントリーの愛される感情豊かな率直さを兼ね備えている。10年以上にわたる厳しい経験を経て、ハリスはこれまで以上にカントリーミュージックを愛している。もしそうでなかったとしても、彼の最新作はあなたを信者にさせるだろう。 トラックリスト: JP's Florida Blues #1 Lady in the Spotlight When I Quit Drinking Long Ways Back Sometimes Dogs Bark at Nothing Hard Road I Only...