詳細:伝説のブリティッシュ・ヘヴィメタル・バンドによる2018年リリースの18枚目のアルバム。ヘヴィメタルのパイオニアである彼らは、常に火力に欠けていた。そして、このスタジオ・アルバムでも、彼らのサウンドはかつてないほど爆発的だ。ギタリストのグレン・ティプトンとベーシストのイアン・ヒルは、1974年からロブ・ハルフォードに在籍。セカンド・ギタリストのリッチー・フォークナーとドラマーのスコット・トラヴィス、そしてプロデューサーのトム・アロム(バンドの1979年から1988年までの作品すべてを手がけた)が加わった。グラミー賞受賞プロデューサーのアンディ・スニープもこのレコーディングに参加し、トムの懐古主義的なメタル・アプローチに現代的な感覚をもたらしている。収録曲は往年のプリーストを彷彿とさせるもので、バンドは昔ながらの方法でレコーディングを行った。「Firepower」「Lightning Strike」「Evil Never Dies」「Necromancer」「Flame Thrower」など、メンバー全員が同じ部屋に集まり、熱く歌い上げた。