詳細:国際的に著名な作曲家兼ギタリスト、カキ・キングが、サウンドデザイナーのクロエ・アレクサンドラ・トンプソン、レコーディングエンジニアのアージャン・ミランダと共同で、10枚目のアルバム『Modern Yesterdays』を制作しました。2015年にリリースされた『The Neck Is A Bridge to the Body』(PopMatters誌のレビューでは「マスタークラスの才能が溢れている」)以来、初のフルレングスのスタジオアルバムであり、ほぼ全編アコースティックギターで録音された初の作品です。ポストクラシカル、ジャズ、ブルース風のモチーフに加え、エレクトロニックやエレクトロアコースティックの影響も色濃く反映された『Modern Yesterdays』は、激動の時代を象徴する、心を打つ瞑想的な旋律を紡ぎ出すだけでなく、キングが、自らが選んだ楽器の音の限界をはるかに超える想像力を持つ、飽くなき独創性を持つ作曲家であることを改めて証明しています。