それは、ザ・キングビーズがRSOレコードからリリースしたセカンドにして最後のアルバム(1981年)の始まりである。80年代初頭のFMラジオで流れる企業的なロックに幻滅したザ・キングビーズのストレートなロックンロールサウンド(カントリーのヒント、パンクのダッシュ、そして心と魂のこもった充実したサウンド)は、ロカビリーリバイバルを丸2年先駆けていた。そして、バンドの成功したセルフタイトルのデビューアルバムとヒットシングル「My Mistake」に続き、「The Big Rock」はまたしてもスモーキンなロックンロール満載の楽曲を届ける。オムニヴォア・レコーディングスは、ザ・キングビーズのリーダーであるジェイミー・ジェームスと協力し、「The Big Rock」の35周年を祝うことを誇りに思う。オリジナルアルバムの12曲に、4曲のボーナストラックが追加された。1981年のアルバムリリース後、ザ・キングビーズは解散した。その後まもなく、ジェームスは真新しいリズムセクションで4曲の新曲を録音した。それらの曲は、CDとして初めて利用可能となり、ボーナストラックとして収録されている。ジェームスはまた、彼自身の個人的な回想、そして珍しい写真や記念品も提供している。 トラックリスト: The Big Rock She Ain't My Baby She Can't 'Make-Up'her Mind How Can I Love You Let Myself Go Stick It Out! Right...