詳細:カルト的な人気を誇るスウェーデンのパワーメタルバンドLefayが、元のバンドMorgana Lefayが活動休止中にレコーディングした3枚のフルレングス・スタジオアルバムを収録した全33曲3枚組セット。LefayのアルバムはすべてNoise Recordsからリリースされた。CD1には1999年の壮大な作品「The Seventh Seal」、CD2にはそのわずか1年後の2000年にリリースされたリフの効いた続編「S.O.S.」が収録されている。最終ディスクであるCD3には、バンドが1999年に再レコーディングしたMorgana Lefayのデビューアルバム「Symphony Of The Damned」が収録されており、オリジナルは1990年に発表された。1986年にスウェーデンのボールネスでDamageという名前で結成されたバンドは、1989年にMorgana Lefayに改名し、現在では非常に収集価値の高いデビューアルバム「Symphony of The Damned」を自主制作でリリースし、最終的にBlack Markとの契約に至った。1997年の解散後、「Morgana Lefay」という名前の権利をめぐる論争により、ボーカリストのCharles RytkönenとギタリストのTony Erikssonを中心に、かつてDark TranquillityのドラマーであったRobin Engströmを加えたLefayが結成された。Lefayは2004年にMorgana Lefayが再び再結成し、Black Markと再び手を組むまで3枚のアルバムをレコーディングした。Lefayのサウンドは、ヘヴィメタル、ドゥーム、パワーメタルの要素を取り入れ、Candlemass、Savatage、Nevermoreなどと比較される壮大で時にゴシックなスタイルを生み出しており、カテゴライズが難しいとされている。ここに収録されている「Symphony of The Damned」の再録版には、Nazareth、KISS、Twisted Sister、Eric Claptonの4曲のボーナスカバーバージョンが収録されている。このリリースは、尊敬されるメタルライターのChris Chantlerによるライナーノーツが追加されており、彼はこれらのカルトアルバムの遺産についてボーカリストのCharles Rytkönenとの新しい独占インタビューを行った。