ジェイソン・ワインハイマーの昼間の仕事は、他のミュージシャンを素晴らしい音にする事だ。自身のフェローシップ・ホール・サウンド・スタジオのプロデューサーとして、ジョン・モアランド、ヘイズ・カール、シャイニーリブス、ジョン・フルブライトなど、多くのアメリカンルーツミュージックで称賛されているソングライターやパフォーマーを魅了してきた。しかし、ワインハイマーは自身の音楽を録音する事を諦めておらず、ザ・ライブラズという名義で散発的にレコードをリリースし、長年のツアーやスタジオでのコラボレーターを厳選している。「『Faded』は偶然できたレコードだった」とワインハイマーは語る。「パンデミックで、ミュージシャンの友人たちは突然ギグやセッションがなくなったので、暇つぶしと自分たちを楽しませるために、トラックを送り合うようになったんだ。気づけば、この瞬間を象徴するような10曲ができていた」。参加ミュージシャン:ポール・グリフィス(ジョン・プライン)、アル・ギャンブル(セント・ポール&ザ・ブロークン・ボーンズ)、パディ・ライアン(ジョン・フルブライト)、ジェシー・アイコック(エリザベス・クック)、クリス・マイケルズ(ジム・マイズ)、スティーヴ・ベルリン(ロス・ロボス)。 トラックリスト: Faded Giving Up the Ghost Can't Lose Everything Quiet Part Loud What God Only Knows Been Away Too Long So Far Away We Carry On Day Half Done...