3枚のEPをリリースし、UKツアーは完売。カルト的な人気を確立しつつあるLynksが、分類不能なデビューアルバム「ABOMINATION」をリリースする。内臓がえぐられるような惨めさと、目まぐるしい享楽的な喜びの間を行き来するLynksは、カジュアルなセックス、ショーン・コディへの言及、そして異性愛者のテニスコーチとの一方的な恋愛を通して、現代のクィア文化の目眩くツアーへと私たちを誘う。自己執筆、自己プロデュース、自己卑下、自己陶酔。デビューアルバムは、5年間の芸術的・個人的な進歩を40分弱にまとめている。初期の作品では、休むことのないコラージュのようなエフェクトとハイオクタン価のボーカルを駆使して独自の道を切り開いたが、「ABOMINATION」ではLynksに異なる方法で実験する余地を与えた。ここでは、より幅広いアイデア、新しいボーカルスタイル、新鮮なジャンルの要素、そして穏やかな物語を探求する時間がある。その結果、明暗を扱う完成度の高いデビュー作が誕生した。Lynksは「ABOMINATION」で、信奉者やこれから改宗するであろう人々、そして私たち全員に、その祭壇にひざまずくよう誘う。 トラックリスト: Use It or Lose It New Boyfriend CPR (What Did You Expect from) Sex with a Stranger Tennis Song I Feel Like Shit Room 116 Leviticus 18 Abomination...