マリオン&ソボバンド ~ゴメラ~ (CD)
商品番号: 4014063438829
詳細:マリオン&ソボ・バンド - ゴメラ - 偉大なシンガー、マリオン・レンファン=プレウスとギタリスト、アレクサンダー・“ソボ”・ソボシンスキーによる、ジプシー風のゴメラ島へのトリビュート。前作アルバム『ヒストワール』では、マリオン・レンファン=プレウス、アレクサンダー・“ソボ”・ソボシンスキー、そして仲間のミュージシャンたちが、心を揺さぶる音楽の物語の中で、新たな色彩を鮮やかに描き出し、ジャズシング誌の評によれば「ジャンゴ・ラインハルトのサウンドを、かつてないほどポップな方法で現代に蘇らせた」。ニューアルバム『ゴメラ』では、その色彩はさらに豊かになっている。タイトルが示すように、このアルバムは、景観も文化も多様なカナリア諸島に捧げられた作品だ。2人は2016年以来、この地で幾度となく冬を過ごし、多くの曲のアイデアを集めてきた。自然とハイキングを愛する2人は、キューバからコロンビア、そしてしばしばカナリア諸島へと旅した経験から得た感情や思いを、音楽と歌詞に織り込み、好奇心旺盛に世界の新たな視点を探求している。火山島ゴメラの圧倒的な景観以上に心を揺さぶるものはあるだろうか?もちろん、主人公たちの人生もまた、マリオン&ソボ・バンドのポリフォニーの中に凝縮されている。マリオン・レンファン=プレウスはアメリカ人の父とフランス人の母を持ち、フランスで育った。エラ・フィッツジェラルドのスキャットとジャズの歌声、アメリカ・ジャズのハーモニーとメロディー、そしてジャンゴ・ラインハルトのパーカッシブなギターサウンド、そしてヨーロッパのクラシック音楽、ユダヤのクレズマー、バルカン音楽といった要素が融合した、両方の世界の良いところを吸収しながら育った。アレクサンダー・“ソボ”・ソボシンスキーはポーランドで育ち、15歳でギターを弾き始め、当初は70年代のフュージョンバンドの影響を受けていた。オランダ留学中にジプシージャズへの情熱に目覚め、アコースティックギターに傾倒していった。 3枚目のアルバム「Gomera」で、バンドは手作りのアコースティック音楽が、ドラムなしでも繊細で瞑想的、そして色彩豊かであるだけでなく、非常にエネルギッシュで力強いものになり得ることを、今や証明した。こうして、世界を包み込む新たなジプシージャズが誕生したのだ。
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