強力なオールスター・クインテット、オーパス5が、2011年の力強いデビュー作「Introducing Opus 5」に続く「Pentasonic」をリリース。テナー・サックス奏者のシーマス・ブレイクとトランペット奏者のアレックス・シピアジンをフロントラインに、デヴィッド・キコスキがピアノとフェンダー・ローズを兼任、ボリス・コズロフがベース、ドナルド・エドワーズがドラムという、見逃せないラインナップだ。今回もオーパス5はメンバーによるオリジナル曲を前面に出しているが、チャーリー・パーカーのめったに聞かれない「Charlie's Wig」とフレディ・ハバードのクラシック「Red Clay」の選りすぐりのアレンジが、セッションにユニークで意外な視点をもたらしている。ムーディで幽玄的、リズミカルに歪み、常に激しく燃え上がるこの音楽は、関わるすべての人の名に恥じないものだ。 トラックリスト: The Saboteur Videlles Dreams Sign Of Life Ducktones Little Dancer Three Days Of Maybe Danny Red Clay Charlie's Wig UPC: 8712474135127レーベル: Criss Crossリリース日: 9.18.12フォーマット:...