シカゴのマイク・キンセラは、10年以上前のCap'n Jazzでのドラム時代から彼に付きまとってきた音楽性を、絶えず再構築し、磨き続けている。2004年のEPに続く「I DO PERCEIVE」も例外ではなく、マイクがオーウェンと取り組んできた共同作業の方向性を継続している。今回は、いとこのネイト・キンセラ(Make Believe、Joan of Arc)が楽器とサウンドボードの両方で協力し、オーウェンがこれまでに発表したどの作品をも凌駕する8つの素晴らしい曲を生み出すのに貢献している。前作の詩的な作詞と複雑な音楽性はそのままに、アップビートなアレンジが各曲の展開を彩り、荘厳でありながらも素晴らしい効果を生み出している。 トラックリスト: Who Found Who's Hair in Who's Bed? Note to Self: Playing Possum for a Peek That Tattoo Isn't Funny Anymore Put Your...