{"product_id":"protector-excessive-outburst-of-depravity-cd","title":"プロテクター - 堕落の過剰な爆発 (CD)","description":"\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e詳細：\u003c\/strong\u003eウイルスの大流行も、より短期的な視点で言えば、気まぐれな音楽トレンドも、プロテクターを止めることはできない。実際、このスラッシュメタルのベテランバンドは、2011年にスウェーデンでオリジナル名義で正式に再結成して以来、これまで以上に安定したパフォーマンスを披露し続けている。バンドリーダーのマーティン・ミッシーも、80年代後半と変わらず強力なバンドだと認め、この意見に同意する。「どのメンバーもレベルは一緒だったと思う。ただ、このメンバーは他のどのメンバーよりも長く活動している。マーティン・ミッシー・アンド・ザ・プロテクターズという名義で活動していた期間を含めると、正確には16年になる」。こうして、このドイツ系スカンジナビア人ユニットの新作「Excessive Outburst of Depravity」が生まれた。創作プロセスは理想的な意味でいつも通りだったが、紛れもなくプロテクターらしいサウンドだ。 「みんなが自分でリフを作って、それをお互いに演奏して曲にしたんだ。歌詞のほとんどは私が書いたけど、マティアスも4曲書いたよ」。ベーシストであるマティアスの曲といえば、「Shackled By Total Control」は社会批判的なニュアンスを持っている。一方、「Pandemic Misery」はアルバムの中で唯一、コロナ禍を題材にした曲だ。面白いところでは、クローサーの「Morse Mania」は、マーティンが2007年にタリオンと制作したデモに収録されている「Caught in a Morse」を彷彿とさせる。さらに、第二次世界大戦にインスパイアされた「Referat IV B 4」（「国家社会主義はドイツとヨーロッパ全体にとって最悪のものだった。決して忘れるな！」）や、不気味なスローテンポの「Open Skies And Endless Seas」は、ミッシーの典型的な楽曲で、人類の往々にして好戦的な歴史に対する、シャウターとしての揺るぎない関心を示している。漆黒の「Toiling in Sheol」は「Summon the Hordes」（2019年）に続く作品だが、「Cleithrophobia」の壮大なメロディックさはちょっとした驚きとなるかもしれない。「閉じ込められるのが怖いんだ」とフロントマンは告白する。「だからヨーロッパ以外では絶対にライブができないんだ」。しかしながら、「Excessive Outburst of Depravity」は、Protectorの地に足のついたサウンドのおかげで、世界中のスラッシュ・ファンを熱狂させるだろう。「実は、今の私たちの状況にとても満足しているの」とミッシーは締めくくった。「仕事と家族を守りながら、3年に1枚アルバムをリリースしている。みんなにとっていい状況なの」\u003c\/p\u003e","brand":"Alliance Entertainment","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":49645421363500,"sku":"4251267712304","price":24.99,"currency_code":"USD","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0863\/2257\/7708\/files\/4101222-2850296.jpg?v=1724334782","url":"https:\/\/joseyrecords.com\/ja\/products\/protector-excessive-outburst-of-depravity-cd","provider":"Josey Records","version":"1.0","type":"link"}