2022年リリース。PumiceがPhylisと題した、絶妙な実験的バスルームシンクポップレコードを携えて戻ってきた。今回は、長年活動を続けているアオテアロアのバンド(現在はステファン・ネヴィルとジェイド・ファーリーのデュオ)が、痛む指のフォークソングを、トイレで書かれたリフによって、くしゃくしゃになったレンガへと砕く。いびつな南太平洋のスキッフルは、華やかなオルガンの挽歌へと突っ込み、その後に来世のフィードバックが疾走する。相変わらず、テクスチャーとアクシデントがメロディーと擦り合い、リズムは厳密ではなく、言葉は汚い。しかしPhylisで、この落ち着きのないバンドは、これまでで最も活気に満ちた、率直で楽しいポップレコードを提出している。 トラックリスト: A Car For A Kennel I'm Clever Ley Lines Of Kneecaps Wrestle Table Hurdles + Curdles O For Olsen Security Eat Ate Tea Feelings Are For When You're...