詳細: CD3枚組。ロック界の巨匠、レイヴンの数十年にわたる軌跡を辿るコレクション。10年の間隔を置いて録音された2枚のライブアルバムに加え、それらに影響を与えたアーティストの素晴らしいカバー集を収録。『Live At The Inferno』は1984年にリリース。それから10年以上遡り、『Destroy All Monsters: Live In Japan』(CD2)は、1995年に東京の名門ロッククラブ、クラブチッタで録音された。レイヴンは1980年代のメタルやスラッシュメタルに大きな影響を与えたが、バンドのルーツはクラシック・ハードロック、さらには1970年代のよりヘビーなグラムロックに根ざしている。レイヴンは、『Party Killers』(CD3)の11のカバーバージョンでヒーローたちに敬意を表した。その中にはロックの名曲「Fireball」(ディープ・パープル)、「Bad Reputation」(シン・リジィ)などがあり、最後は『ジギー・スターダスト』の名曲「Hang On To Yourself」(デヴィッド・ボウイ)で締めくくられている。