詳細:イーグルスの再結成よりもはるかに重要なのは、1966年にサラとメイベル・カーターが再結成したことだ。彼らは1944年に解散しており、再結成の立役者はジョニー・キャッシュだった。むしろ、歳月を経てサウンドは良くなっていた。彼らは「The Ship That Never Returned」、「Sun Of The Soul」、「Weary Prodigal Son」、「Happiest Days Of All」といったカーター・ファミリーの昔の曲を数多く演奏したほか、「Goin' Home」や「When The Band Is Playing Dixie」など、2人ともが以前に録音していなかった曲も演奏した。CD再発にあたり、この歴史的LPには追加マスターに加え、メイベル・カーターが1965年に発表したアルバムも収録されている。このアルバムでは「San Antonio Rose」や「Tom Cat's Kitten」から、トム・T・ホールやジョニー・キャッシュの新曲まで、幅広い楽曲に取り組んでいる。合計24曲の音楽史を彩る作品となっている。