シンジが、オーストラリアからのダウンテンポ・ビーツを収録したセルフタイトルの新作アルバム『Shinji』を発表した。キャンベラを拠点とするシンジは、クラシックなヒップホップやプランダーフォニックスのサウンドソースに影響を受けた手法で、ビートをひねり、サンプルを組み立ててきた。サンプルはどこからでもやってくる。古いVHSテープ、ガリガリと音を立てる中古のアナログ盤、秘密のインターネットストリーム、あるいは窓の外の自然の音まで。シンジは常に実験を重ねているが、同時に彼のカットがベースとグルーヴに満ちていることも確認している。この遊び心のある姿勢が、シンジの原動力であり、Cold Bustedからリリースされた彼の素晴らしいセカンドアルバムの原動力となっている。 トラックリスト: Decay in the Natural World Treelike Shade Big Smoke Avalanche! Follow Through Music Says Descent Into the Sun Grit ; Tooth Fu-E Is Anything Resonating? Stumble Speaker...