シュターミッツ弦楽四重奏団 - ヴィーチェスラフ・ノヴァーク:弦楽四重奏曲全集 (CD)
商品番号: 099925436728
詳細:ノヴァークの弦楽四重奏曲全集が、初めてシュターミッツ弦楽四重奏団の神聖なる手によって世に送り出される。
シュターミッツ弦楽四重奏団は、1985年の結成以来、40年という驚異的な歳月を
コンサートやスタジオ録音で数えきれないほどの国際的な成功を収めてきた。過去15年間だけでも、スプラフォン・レーベルは
J.B.フォルスター(2010年)、ソフィア・グバイドゥーリナ(2012年)、そしてカレル・コヴァロヴィチ(2019年)の弦楽四重奏曲全集の
世界初録音をリリースしている。シュターミッツ弦楽四重奏団の結成40周年を記念して、
ヴィテスラフ・ノヴァークの弦楽四重奏曲全集を録音し、これにより彼らの素晴らしい録音リストは
確実に完成される。ドヴォルザークの29歳の弟子であるノヴァークが、モラヴィアとスロヴァキアの田園風景や
民族音楽に触発されて作曲した第1番から、差し迫った戦争の予感をはらんだ第3番まで、およそ40年の歳月が流れている。
これらの作品は、作曲家の音楽言語における著しい様式の変化を示している。
ロマン主義の音楽的伝統を基盤とし、モラヴィアとスロヴァキアの
民俗音楽からインスピレーションを得て、ノヴァークは教会旋法、印象主義の音響世界、
音楽構造に対する対位法的な感性(第2番の長大なフーガからも明らかである)、そして豊かなリズムなど、
統合的な要素を取り入れた独自のスタイルを確立した。経験豊富なシュターミッツ弦楽四重奏団は、ノヴァークの弦楽四重奏曲全集を
初めて録音したアンサンブルであり、多くの若いアンサンブルが羨むほどの情熱をもってその大役を果たした。
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