the album cover for Terminals - Antiseptic

ターミナルズ - 消毒液 (CD)

商品番号: 600197012925

通常価格 $10.99


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2017年リリース。「The Terminals」はニュージーランドが生んだ最高のロックバンドだ。異論は認めない。強豪ひしめく中での発言だが、信じてほしい。スティーブン・コーグルとピーター・ステープルトンという中心メンバーが、30年以上にわたってこのような激しさ、構成、ムードを維持してきたバンドは他にない。コーグルの声は深く呪文を唱えるような震える詠唱で、既にざらついたギターのうなり声にさらに土をかぶせる。ステープルトンのリズムセクションは、テンポとエネルギーの稲妻のようなチャージで曲を推進させる。歳月は、バンドの深い音域を操る熟練度をさらに深めただけだ。彼らの前作「Last Days of the Sun」と「Antiseptic」のリリースまでの10年間は、これらを並べて聴くとあっという間に過ぎ去るだろう。彼らは決して期待を裏切らず、決して手を緩めない。しかし、このアルバムにはいくつかの変化も見られる。長年ギタリストを務めたブライアン・クルックがカリフォルニアの砂漠に引っ越したため、ニコル・モファットが彼に代わってバイオリンとボーカルを担当している。ミック・エル・ボラードは、即興のキーボード演奏で雰囲気を濃密にしている。これほど長く活動を続けてきたバンドは、曲がどこへ向かうべきかを本能的に知っている。しかし、最終的にレコードに収録されるのは、当初は場違いに思えるような異色の曲であることが多い。彼らの共同作業はより賢明になり、「The Terminals」は意図された音も即興の音も無駄にしない。これは比類なきロックアルバムだ。これほどヘビーで、金がなく、一貫性を保ってきたグループを他に思い浮かべられるだろうか。 トラックリスト: Antiseptic Edge Of The Night Runaway Train The Rain Has Come And Gone Days Of Silver Glass Walls To Be Lost Light...

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