グレイトフル・デッド - フォックス劇場、セントルイス、ミズーリ州 1971 年 12 月 10 日 (ライブ) (CD)

グレイトフル・デッド - フォックス劇場、セントルイス、ミズーリ州 1971 年 12 月 10 日 (ライブ) (CD)

商品番号: 603497844456

通常価格 $39.99


/
詳細: グレイトフル・デッドによる未発表コンプリート・パフォーマンス。Plangent Processesによるテープ修復と速度補正、Jeffrey Normanによるマスタリング、David Lemieuxによるリリース・プロデュース。 グレイトフル・デッドの中でも最も短命だったバンドの一つが、1971年12月から1972年3月まで存在したバンドである。ジェリー、ボブ、フィル、ビル、ピッグペン、そしてキースは、強力なデッドを結成したが、ドナ・ジーンがヴォーカリストとして加入し、ピッグペンが1972年6月に完全にステージを去るまで、わずか数公演しか一緒に演奏していなかった。この6人組は公演数こそ少なかったものの、創造性、パワー、そしてインスピレーションでそれを補っていた。キースがピアノ奏者として加入した数か月の休止期間を経て、1971年12月1日にピッグペンがデッドに復帰すると、バンドは1968年後半から1969年にかけてのプライマル・デッドの絶頂期以来、止めようのないほどパワフルなライブ・ジャガーノートへと成長した。ピッグペン=キース時代のグレイトフル・デッドの中でも屈指の名演と称される1971年12月10日のセントルイス公演は、まさにその全てを網羅している。ピッグペンは「グッド・ラヴィン」の18分バージョンや「ラン・ルドルフ・ラン」の非常にレアな演奏を含む4曲でリードボーカルを務め、「ジ・アザー・ワン」のモンスター・バージョンでデッドの近年のサイケデリックな過去を深く掘り下げ、「バーサ」「ルーザー」「シュガーリー」「プレイング・イン・ザ・バンド」といった1971年初頭の新曲も数多く演奏。また、「ジャック・ストロー」「テネシー・ジェッド」「ミスター・チャーリー」「ワン・モア・サタデー・ナイト」など、翌年の『ヨーロッパ'72』に収録される楽曲の多くも演奏している。そして、この年代のデッドの公演は、ヒット曲なしでは完結しない。「トラッキン」「シュガー・マグノリア」「ケイシー・ジョーンズ」といった名曲が勢ぞろいしている。グレイトフル・デッドの作品全体の中でも、ピッグペンがリードボーカルを務め、最も奥深く、ダイナミックで、エキサイティング、そして聴きやすいライブショーの一つと言えるだろう。 グレイトフル・デッド - フォックス・シアター、セントルイス、ミズーリ州 (1971年12月10日) [ライブ](3CD)

詳細を見る