詳細: CWの人気番組「ゴシップガール」のテイラー・モムセンをフロントマンに迎えたザ・プリティ・レックレスが、デビューアルバム『LIGHT ME UP』をリリース。モムセンとベン・フィリップス、そしてプロデューサーのケイト・カンドワラが全曲を手掛けた楽曲は、沸き立つ怒りと傷ついた弱さが交錯するなど、様々な感情を表現している。モムセンの墨のようなボーカル、力強いリフティング、そして威勢のいい態度が光る『LIGHT ME UP』は、レッド・ツェッペリンが女性フロントマンだったらどんな曲だったか、と思わせるサウンドだ。このアルバムの激しさは、ブロンドの可愛いティーンエイジャーが正真正銘のポップソングライティングに傾倒することを期待する人たちを眉をひそめるかもしれない。