詳細: 『ザ・モニター』は、シンガーのパトリック・スティックルズによると「ある意味、南北戦争をテーマにしたコンセプトアルバム」とのこと。2009年8月、ニューヨーク州ニューパルツにあるケビン・マクマホンのスタジオ、マルカタ・レコーディングでレコーディングされた。『タイタス・アンドロニカス』でお馴染みの面々に加え、ポニーテール、ワイ・オーク、ヴィヴィアン・ガールズ、ホールド・ステディのメンバーも参加。マクマホンはミックスも担当し、マスタリングはグレッグ・カルビが担当。バンドが彼を選んだのは、ファックド・アップの『Chemistry of Common Life』とミート・ローフの『Bat Out of Hell II: Back Into Hell』の両方に関わったと主張できる唯一の人物だからです。