詳細: 「屈せず、曲げず、壊れず」…Torianのニューアルバム『God Of Storms』のこの曲名は、バンドの歴史を象徴していると言えるでしょう。2002年の結成以来、粘り強さと鉄の意志によって、このドイツのパワーメタルバンドは確固たる地位を築き上げてきました。そして、惜しみない情熱と情熱によって、Torianは長年にわたりアンダーグラウンドシーンで驚異的な地位を築いてきました。そして2018年、4枚目のスタジオアルバムをリリースした今、バンドは飛躍的な成長を遂げています。シンガーのマーク・ホルウェックを中心としたバンドは、かつてないほど洗練され、中毒性のあるキャッチーで、まるで賛美歌のようなサウンドを生み出しています。『God Of Storms』は嬉しいサプライズであり、Torianが国際的な大物アーティストたちにも引けを取らないアルバムです。Orden Ogan、Gamma Ray、Running Wild、Hammerfall、Dream Evilのファンは、特に『God Of Storms』という宝物のようなアルバムを楽しめるでしょう。 2016年にセルフリリースしたEP『Phantoms Of The Past』でもプロデューサーとして参加していたシーブ・レーヴァーマン(Orden Ogan、Rhapsody Of Fire、Brainstorm)が、今回も素晴らしい仕事を成し遂げました。ギタリストのカール・ディーリアスが主に作曲した10曲は、全体を通して輝きを放ち、感動を与えます。これほどキャッチーでありながら、何度聴いても全く飽きのこないアルバムは滅多にありません。『God Of Storms』のカバーアートワークは、クラウディオ・ベルガミン(Judas Priest、Battle Beast)が手掛けました。