詳細:数々のチャートインを果たし、高い評価を得たアルバム『Welcome To The Morbid Reich』から約3年、Vaderがキャリア史上最もヘヴィなアルバムを携えて帰ってきた。ラテン語で「Tibi Et Igni」と題されたこのアルバムは、2013年12月から2014年2月にかけて、ポーランドのビャウィストクにあるHertz Studioでレコーディングされた。WojtekとSlawek Wieslawskiがプロデュースを手掛け、妥協を許さないデスメタルの鉄槌を下したこのアルバムは、オープニングトラック「Go To Hell」を数秒聴けば、Vaderの多彩なディスコグラフィーにおけるこのアルバムの確固たる地位を理解できるだろう。まるで爆破部隊のようなリフ、アッパーカットのようなダブルベースアタック、そして夜の雷鳴のように腹の底から響くボーカル。Vaderは期待をはるかに超える作品を生み出し、「Tibi Et Igni」はデスメタルの真髄を体現している。カラービニール、ゲートフォールドジャケット