詳細: High Roller Records、2024年再発、限定500、24ページの小冊子、Temple of DisharmonyのPatrick W. Engelによるリマスターと修復。ニューカッスルのWarriorは、その名を冠した数多くのニューウェーブ・オブ・ブリティッシュ・ヘビーメタルバンドのひとつで、1981年5月にNeat Recordsの最初のコンピレーションカセット「Lead Weight」のトラック「Flying High」でその存在を告知し、翌年にはレーベルのスタジオライブシングルをリリースした。度重なるメンバーチェンジにも悩まされたが、バンドは解散前に1983年に12インチEP『For Europe Only』、1984年に3曲入り7インチEP『Breakout』という2枚のシングルをレコーディングした。『Resurrection』は、Warriorが『For Europe Only』と『Breakout』で発表した楽曲をまとめたもので、『For Europe Only』セッションで録音されたもののこれまで未発表だった4曲を追加。さらに、このアルバムではWarriorの最初のメンバーで録音され、1982年にカセットテープでのみ公式リリース(そして海賊版が大量に出回った)された10曲入りライブアルバム『Live In A Dive』が初めてアナログレコードで入手可能となる。Warriorは可能な限りライブで演奏し、オーバーダブを最小限に抑えることで、若々しい情熱を捉えた新鮮で活気のあるサウンドを維持しようとした。バンドが活動を再開し、新しい楽曲をレコーディングしている今、『Resurrection』は、Warriorのバンドの活動を改めて確認する機会となる。 NWOBHMの栄光の時代、バンドがどのようにサウンドしていたかを振り返る。1. Prisoner (ヨーロッパ限定) 2. Suicide (ヨーロッパ限定) 3. Kansas City (ヨーロッパ限定)...