グレイトフル・デッドのギタリスト兼シンガーであるボブ・ウェアのサイドプロジェクト、ラットドッグによる唯一のスタジオアルバム「Evening Moods」の25周年記念盤。オリジナルは2000年9月26日にリリースされ、デッド&カンパニーのジェフ・キメンティ(キーボード)とジェイ・レイン(ドラム)、そしてマーク・カラン(ギター)とロブ・ワッサーマン(ベース)が参加している。また、グレイトフル・デッドのドラマーであるミッキー・ハートも「Bury Me Standing」、「Ashes and Glass」、「Two Djinn」の3曲で参加している。