これから耳を傾ける聴衆がたどることになる道は、15世紀後半のドイツ南部およびその周辺地域における器楽曲の、深く、しかしまだ十分に探求されていない森へと誘います。それは、あるレパートリーから別のレパートリーへ、ある楽譜から別の楽譜へ、そしてもちろん、異なる楽器の組み合わせを提示することで、ある「サウンドスケープ」から別の「サウンドスケープ」へとジグザグに進んでいきます。それらの楽器は対話を交わしたり、あるいは単独でその音を響かせたりします。そうして音の旅の終わりに、聴衆はこの豊かで魅力的な伝統のパノラマビューを存分に楽しむことができるでしょう。 トラックリスト: Portigaler (ギヨーム・デュファイ「Or Me Veult Bien Esperance Mentir」に基づく) Redeuntes In Idem Mi De Eadem Mensura Ave Stella Matutina Ein Buer Gein Holtze Se La Phase Pale (ギヨーム・デュファイ「Se La Face...