詳細:再発盤。猛烈な疾走感を放つオープニングナンバー「Open Fire」に続き、「Go For The Throat」や「Barroom Boogie」といったクールなロックトラックの数々をY&Tが彩った。ヴォーカル/ギターのデイブ・メニケッティのシュレッド・ソロとパワフルな歌唱、故ジョーイ・アルベス(2017年逝去)の力強いリフ、そしてベーシストの故フィル・ケネモア(2011年逝去)とドラマーの故レナード・ヘイズ(2016年逝去)の力強いバックボーカルを擁するベイエリア出身のロックバンドは、他を圧倒するエネルギーを放っている。70年代の名曲「Yesterday And Today」、よりブルージーな「25 Hours A Day」、そしてシングルカットされた「Summertime Girls」は、後にアルバム『Down For The Count』に収録される唯一のスタジオ録音。このライブアルバムは、Y&Tの真骨頂と言えるだろう。